男鹿市立男鹿南中学校

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前期後半スタート

31日間の夏休みを終え、今日から学校にはつらつとした声とはじける笑顔が戻ってきました。前期後半の始まりです。登校した生徒を教室の黒板に書かれた先生方のメッセージが迎えました。

1校時の全校集会では、席書会やフェンシングの大会で活躍した仲間の賞状伝達がありました。

校長先生からは、「これから迎える南光祭は、感染症対策を講じて行われる。生徒の皆さんの知恵と力を結集してよりよいものを作り上げてほしい。」「前期の自分を振り返ることが大事。4月に考えた目標やなりたい自分の姿それらに向けて今の自分を振り返り、後期で何をすべきかをしっかり明確にして後期につなげてほしい。」と、南光祭に向けての取組、後期のスタートに向けた前期のまとめについて話がありました。

続いて行われた学年集会では各学年でこれから迎える南光祭や前期のまとめについての話がありました。3年生では「責任」という言葉をキーワードに学校の中心である存在としての役割を責任をもって果たしてほしい等の話がありました。2校時からは早速授業がスタートしました。

グラウンド脇の花壇では、マリーゴールドやキバナコスモスが花盛り。あじさいも元気に夏をこえました。ヤマボウシの実が赤く色づき、季節が進んでいることを感じさせます。

南光祭に向けての準備も放課後からスタートします。8月末から9月上旬は、学校祭、弁論発表、芸術鑑賞教室とまさに「芸術の秋」となりそうです。まだしばらくは暑い日が続きそうですが、暑さに負けず元気に活動する南中生です。

エネルギーの源はおいしい給食!初日のメニューは「焼き肉丼、豆腐とエノキの味噌汁、くだもの(秋田県産小玉スイカ)。しっかり食べて午後からの南光祭準備に備えました。

これからも夏休み明けの生徒の様子・学校の様子をお知らせしていきます。

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