男鹿市立男鹿南中学校

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南光祭2023 part1

 夏休み明けから本格的な準備がスタートした南光祭が、9月2日、いよいよ開催されました。
 あいにくの天気模様でしたが、前日までの暑さが少し落ち着いたものの、それでも体育館の中は暑い状態!

 対策として、大型から家庭用サイズまで10台以上のサーキュレーターや扇風機を体育館会場に設置しました。更に、当日早朝にはクーラーボックスに入れた氷を届けていただき、少しでも過ごしやすい中で過ごしていただくための準備を行いました。「おもてなしの心」がキーワードの今年度の南光祭です。市男鹿駅伝実行委員会からのお借りした大量のクーラーボックス、海洋高校からお借りしたいくつもの電源ドラムコード、そして何よりご厚意で早朝からトラックでたくさんの氷を持ってきてくださった漁港職員の方(保護者の方です)、多くの方の力を借りて会場を整えることができました。

 会場を彩ったのは、全校制作の作品です。以前も紹介しましたが、全校の生徒が朝などの時間を使って作成しました。

 細かな色紙を貼っていく作業は、簡単そうですが、指定の色を剥がれないようにしっかり貼っていく作業は集中力と根気が必要でした。貼る作業は時間がかかり、放課後の準備の時間には担当部門の仕事がない生徒や早く終わった生徒も集合して一枚一枚のパーツをしあげました。

 全校制作部門の担当生徒が、みんなが作ったパーツを貼り合わせていきます。何枚かを貼り合わせたものをさらにつなげ、大きな一枚のものに仕上げていきました。剥がれ落ちた色紙を修復しながらずれないように貼り合わせる作業も大変です。少しずつ全体のデザインが姿を見せ始めました。

 ステージにセッティングした全校制作作品は、開祭式を彩りました。全校生徒が見守る中、できあがった全校制作の前で生徒会長があいさつをしました。全部で180人以上のお客様を迎えて、いよいよ南光祭スタートです。<part2に続く>

【おまけ】氷は生徒も大喜び

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