家庭科で保育について学んでいる3年生が、船川こども園に保育実習に行きました。本校の3年生は35名のため、2日に分けての実習となりました。
保育実習は、①幼児の遊びのようすを観察し、幼児の行動の特徴を知る ②保育士の仕事のようすを観察し、幼児との接し方を学ぶ ③絵本の読み聞かせなどを通し、幼児と交流する の3つをねらいに行いました。
船川こども園出身の生徒も多く、園に入った瞬間に「懐かしい!」という声も。お世話になった先生に声をかけていただく場面もありました。園長先生から船川こども園でめざしている子どもの姿について教えていただきました。



園児との交流では、初めは緊張気味で、園児とどのように関わればよいのか戸惑うようすも見られましたが、元気な園児のようすに少しずつ打ち解けてきました。園児の皆さんもお兄さんやお姉さんの来園を喜んでくれ、楽しく遊ぶ姿が見られました。






























体験を通して、教科書だけでは学ぶことができない体験ができました。ご協力いただきました船川こども園に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
男鹿市立男鹿南中学校