このところ、秋の涼しさを感じることが多くなりました。学校では、夏の様々な出来事を締めくくり、秋に控える活動に向けて取り組んでいます。
夏が終わり、暑さの中で子どもたちが楽しんだプールも、今シーズンの役目を終えました。プールでの学習の締めくくりとして、上学年の子どもたちは、着衣泳を体験しました。衣服を着たままで水に落ちたときの体の状況や、どのように対応すればよいのかを体験的に学んでおくことはとても大切だと考え、実施しました。



また、グラウンド改修のため10月開催になった運動会に向けて、各学年や色別に練習が始まっています。小学校でのはじめての運動会を経験する1年生は、船越小オリジナルの表現運動「オーガ」の練習も頑張っています。

ここから既に真剣です。

たくましくなりましたね。
夏から秋へ、子どもたちは新たな目標をもち、かがやく瞳で過ごしてほしいと願っています。
男鹿市立船越小学校