児童委員会の企画・発表の場である「ふなっ子集会」が行われました。第1回目を担当したのは、運営委員会とボランティア委員会の子どもたちです。



運営委員会は、心が通うあいさつの大切さについて、寸劇で全校の子どもたちに呼びかけました。途中、登場したのが、「学び合う力 船越ブルー」「思いやる心 船越イエロー」「たくましい体 船越レッド」…平和を守る3人組「船越レンジャー」。会場は大盛り上がりでした。



ボランティア委員会は、ボランティアや緑の羽根募金について、クイズを交えて発表しました。一人一人、原稿に頼ることなく、堂々とした態度で発表することができ、これからのよいお手本になってくれました。
楽しい学校、そして、船越小の子どもでよかったと自慢できるようになるために、自分たちの力で盛り上げる。このような達成感を味わう活動を、これからも子どもたちと一緒に進めていきたいものです。
男鹿市立船越小学校