男鹿市の人権擁護委員の皆様がいらっしゃって、1・2年生に「人権教室」を開いてくださいました。『ずっと友だちでいたいから』の紙芝居を聞いた後、「自分にそのつもりが無くても、相手が嫌な思いをしたらいじめていることにつながる」「みんなが幸せに暮らすために大事なこと」等を、登場人物の言動を追いながら、場人物の「すずめのチッチ」、ともだちの「カラスのカータン」に感情移入し自分ごととして考え、話し合うことができていた1・2年生でした。人権擁護委員のみなさんの問いかけ、一生懸命自分の考えを話し、友だちの話を聞くすてきな姿をみられた時間でした。









男鹿市立脇本第一小学校