聴覚支援学校の先生をお迎えし、3年生が聴覚支援障害理解教室を行いました。めあては、「色々な人と『ともに生きる』ために、どんなことが大切か考えよう」でした。耳が聞こえにくい方たちの日常暮らしやすくするための工夫を聴覚支援学校の先生からお話ししてもらったり、実際に聞こえにくい体験をしたりしました。3年生は積極的に活動に参加し、自分の考えを発表していました。耳の聞こえにくい人に伝える方法はたくさんあって、相手の立場に立って考え行動することが大切だということを学び感想を発表していた3年生でした。9月の「デフ・パペットシアター」さんの公演で教えてもらった手話(拍手、こんにちは、ありがとう、等)を覚えていて、積極的に使ってコミュニケーションをとる姿も印象的でした。







男鹿市立脇本第一小学校