男鹿市立男鹿南中学校

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4月4日(木)【新任式・始業式】令和6年度のスタートです!

3月末に8名の先生方とお別れし、寂しい気持ちになっていたところですが、9名の新しい先生方、職員の方々が南中の仲間入りをし、新しい風が南中に吹き込んできました。新任式では、全校生徒が新しい先生方をあたたかい歓迎の拍手でお迎えしました。

先生がたはそれぞれの個性あふれる自己紹介があり、みなさんと早く仲良くなって、男鹿南中の一員になりたいとお話されていました。24年ぶりに南中に勤務することになったという先生もいます。生徒の方からどんどん声をかけて、一日も早く南中生のことを深く知ってもらいたいと思います。

生徒会副会長の澤木さんからは歓迎の言葉がありました。

「ようこそ男鹿南中学校へおいでくださいました。新しく9名の先生方・職員の方々と出会い、様々なことを学んでいけると思うととても楽しみです。男鹿南中学校は、明るく、とても元気な生徒が多いので、とても楽しい学校です。何か分からないことがあれば、何でも聞いてくださるとうれしいです。」

続いての始業式では、2年生の金野さんと、3年生の細井さんが、新年度に向けての決意を堂々と発表しました。

金野さん「今年度は責任感をもつことを目標にしたい。それは後輩ができるのでこれまでのように人に頼ってばかりいるのではなく、自分で考えて行動できるようになりたいから、そして、自分の成長のためです。」

細井さん「最高学年になるという自覚をもって文武両道を合言葉にがんばりたい。部活動では後輩をリードし大会で結果を残す。学習では入試に向けて1日1日を積み重ねていきたい。中学校最後の1年間、行事などをとおして楽しい思い出をつくっていきたい。」   と発表しました。

校長先生のお話では、今年度男鹿南中が目指すことや、昨年度のぐろおがる講座にいらしてくださったゲストの方々のお話から、夢の実現を応援するキーワードの紹介がありました。

12月にいらしてくださったABSアナウンサーの関向良子さんからは「夢のタネを見つけよう」という言葉をいただきました。自分では気づかない、他の人から褒められたり認められたりしたことを大事にして、夢のタネを見つけていきましょう。

10月にいらしてくださった稲とアガベの岡住修兵さんからは、「不可能なことはない」一生懸命がんばれは周りが応援してくれる。ぜひいろんなことにチャレンジして壁を乗り越えてほしい。そして「利他であれ」、自分のこと以上に、だれかのために頑張る方が力が出せる。力を出し切っていると自分で思える人生を。というメッセージをいただきました。

生徒たちは、お二人からのメッセージを思い出しながら、令和6年度、新たな一歩を踏み出す決意を固めていました。

令和6年度も、男鹿南中を、南中生を、どうぞよろしくお願いいたします。

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