男鹿市立男鹿南中学校

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2/22 今週の南中

 大きな行事や先週末の後期達成テストⅡ(定期テスト)を終えて一息ついた感じで迎えた今週です。

2/20 最後の生徒会各委員会

 今年度最後の生徒会各委員会が行われました。後期に立てた目標や計画に基づき、振り返りをしました。また、来年度に引き継ぐことについても話し合われました。
 一人一人が自分の活動状況を振り返るとともに、委員会全体としての取り組み方についても振り返ることができました。
 最後に先生方からの話を聞くまなざしも真剣です。委員会が終わってからは2年生の委員長たちが今回話し合われたことについての記録をしっかりとまとめていました。

 生徒会室では事務局のメンバーが、年度末や新年度の行事などについて熱心に話し合っていました。


 委員会として集まることは最後ですが、日常の活動は4月まで続きます。

 また学習委員会では公務員弘済会様から本の贈呈を受けました。委員長が代表で受け取りました。お借りした本と一緒に早速玄関前に並べられています。

2/21 冬季避難訓練

 朝教室にみんながそろい、さあ朝自習と思ったときに緊急放送で地震発生が告げられました。「今週避難訓練が行われる」ということだけ知らされていて「何日の何時?避難場所は?」など分からない状態で行われた避難訓練。今回は冬季の避難ということで防寒着を着用し、靴を履き替えます。また、自身と同時に停電が起こったという想定で、発生を告げた後は放送を使わずに避難を呼びかけました。
 防寒着を着用するところや玄関で混雑して時間がかかるのではないかと思っていましたが、さすが南中生!素早く防寒着を着たり、靴棚の手前でズックを脱ぐなどの工夫をして整然と素早く行動することができました。

 点呼が終了すると校長先生からの講評です。「自分の避難行動の点数は?」と聞かれてほとんどの生徒が90点をつけました。「自分や周りの人の命を守るために、避難訓練は100点満点を取るようでなければいけない。」というお話がありました。

 この日は雪はないものの冷え込んだ朝でした。コートから出ている手の冷たさに、手をこすったり息を吹きかけたりしている様子も見られました。夕方からは雪も降って来ました。生徒は「避難訓練が雪が降る前でよかった」と話していました。
 能登半島地震の例から、冬の避難についてはその後の低体温症を防ぐための対策も求められています。また、半島地区での避難、避難後の生活については男鹿も人ごとではないと感じている方が多いのではないでしょうか。これを機会にご家庭でも冬の時期の防災について話し合ってみてください。

 最終日の2/22は、卒業式の歌練習が始まりました。式の中で歌われる歌の練習です。初めての練習ではありましたが、並び方やパート練習にもしっかりとした態度で取り組んでいました。来週はもう3月。今の学年で過ごす日数も少なくなってきました。次のステージに進む準備をそれぞれが、学年が、学校が進めています。

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