7月8日〔3年NS〕 身の回りのもので防災体験 | 男鹿市立男鹿南中学校

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7月8日〔3年NS〕 身の回りのもので防災体験

防災について「自分たちでできること」を探究している3年生が、岩城少年自然の家の柏木先生をお招きして、防災グッズ製作などを体験しました。

初めに、災害伝言ダイヤルなど、覚えておくと役に立つ知識をクイズ形式で教えていただきました。普段の生活で使っているものなどを、災害時にそのまま役立てる「フェーズフリー」という考え方が印象的でした。

続いて新聞紙を材料としたスリッパなどのグッズ製作です。スリッパはその人の足のサイズに合わせてつくることができるので、足の大きさに関係なく、自分にあったものを製作し、準備しておくことができます。また、箱や皿はつくったものを折りたたんで小さくしまっておくこともできるものでした。日常の生活でも使えるものなので、普段からつくって使うことで、いざというときに慌てずに活用できそうです。

また、100均などで安価で入手できる防災グッズも紹介いただきました。キャンプ用品も災害時に使えるものがたくさんあることも教えていただきました。必要なものは個々で異なるため、家族で話し合って準備しておくといいとのことでした。

「(知識として)知っておくこと」と普段使いで「慣れておくこと」が大切だと感じた講座でした。特にキャンプグッズの活用はいざというときに大きな力になりそうです。メスティンを使ったご飯づくりを体験して見たくなりました。

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