4月13日に、交通安全教室を行いました。交通安全教室は、児童生徒の交通安全意識を高めるために年度初めに毎年行っています。男鹿警察署交通課の越前屋さんをお招きし、自転車の安全な乗り方等についてお話しいただきました。












講話では、自転車の安全な走行のために整備が必要な保安部品について「ブタはとべる(ブレーキ、タイヤの空気圧や穴の有無、反射材、前照灯、ベル)」の合い言葉で分かりやすく教えていただきました。また、そんな場所で事故が起こりやすいのかについても教えていただきました。人には「利き目」があり、利き目と逆方向は見づらく、広い範囲を見るよう心掛けなければいけないそうです。自分の利き目が左右のどちらかを実際に確認しました。
通学時においても、家庭で過ごすときも、交通安全に気をつけるよう、今後も声かけをしていきます。地域において危ない歩行や走行がありましたら、学校にもご連絡をいただけると幸いです。
男鹿市立男鹿南中学校