文化庁の事業を活用して、男鹿南中学校と男鹿東中学校の生徒が男鹿市民文化会館で映画鑑賞を行いました。この映画は、厚生労働省推薦映画で、千葉県のとあるホスピスを舞台とした終末医療をテーマとしたものです。「命の尊さ」や「どう生きるか」について考える機会となりました。
上映後には、原作・脚本・総合監督の田中壱征様や俳優・プロデューサーの村上隆文様、学校上映教育プロデューサーの野村雄大様と質疑応答が行われました。映画に関わる仕事をさせている方との交流は普段体験することができない経験でした。映画制作に関心を持った人もいたのではないでしょうか。







男鹿市教育委員会の皆様、このような機会をいただき、ありがとうございました。
男鹿市立男鹿南中学校