10月16日に、1年生が茶道教室を行いました。櫛田宗和先生とその社中の方々がご指導してくださいました。今年度は、久しぶりに礼法室で行いました。
おもてなしをする際や、いただいたりする際の作法を一つ一つ丁寧に教えていただき、心を込めてお茶を楽しみました。季節の上生菓子はとてもおいしかったです。お菓子の後にお茶をいただくとお茶の味が引き立ちました。正座に難儀似ている生徒やお茶の味が苦手な生徒もいましたが、贅沢な時間を過ごすことができました。
茶道の作法の基本は、「相手を思う気持ち」まさに「おもてなしの心」であると教えていただきました。



















男鹿市立男鹿南中学校