9月19日と20日に、市郡秋季体育大会が開催されました。6月の総合体育大会で3年生が引退し、1,2年生が主体となって臨む初めての大会でした。本校からは、野球部、ソフトテニス部、バレー部、卓球部の選手が出場しました。結果は次の通りです。
野球は、男鹿東中、天王中の3校合同チームで出場しました。1回戦の大潟中戦は3対2で接戦を制しました。続く決勝戦は羽城中との対戦でした。初回に先制点を許したものの、6回で追いつき、7回終了時には1対1の同点となりタイブレーク方式での延長戦となりました。結果は惜しくも1対2で敗戦し準優勝でした。









ソフトテニス男子は、団体戦3対0で見事優勝しました。練習試合で自分たちの力を試し、練習に励んできた成果が優勝につながりました。また、個人では戸嶋・今地ペアが優勝、籾山・安田ペアが3位となりました。全県大会でもチーム一丸となって勝利をつかんでほしいです。
秋季大会終了後に開催された市郡1年生大会では鈴木・木村ペアが2位となり、1年生大会の県大会に出場します。県大会も頑張ってほしいです。















バレーボールは、男鹿東中との合同チームで出場しました。4チームでのリーグ戦です。1日目の結果は対天王南中0対2、対天王中に2対0でした。2日目は対羽城中・井川義務に2対0と勝利し、2勝1敗で準優勝でした。春季大会での優勝を目指してこれからも練習に励んでほしいです。






卓球は、男子は個人戦のみ、女子は団体戦と個人戦に出場しました。女子団体は、天王中、五城目一中の3校の予選リーグで戦いました。対天王中1対3、対五城目一中1対3で、リーグ通過はなりませんでした。個人では石川(朱)さんがベスト8となり、全県大会に出場します。また、石川(光)さんが代表決定戦2回戦で惜しくも敗れベスト16となりました。男子では、武田さんがベスト16となりました。春季大会に向けて今後の頑張りに期待しています。















生徒たちが一生懸命に戦う姿が心に残りました。元気な返事や進んで会場の準備や片付けに取り組む姿などが見られた競技もありました。試合の勝ち負けだけでなく、当たり前のことが当たり前にできる南中生でありたいです。たくさんの応援をいただき、ありがとうございました。
男鹿市立男鹿南中学校