5月14日~16日〔修学旅行〕東京への旅 | 男鹿市立男鹿南中学校

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5月14日~16日〔修学旅行〕東京への旅

5月14日(木)から2泊3日の日程で、3年生が修学旅行に行ってきました。 保護者の皆様には、朝早い時間から温かいお見送りをしていただき、本当にありがとうございました。

出発したバスの中は、これから始まる旅への期待でいっぱいの笑顔があふれていました。 初めての飛行機に少し緊張気味の生徒もいましたが、機内では安心したのか、ぐっすり「爆睡」して体力を温存する姿もちらほら。短い空の旅を終え、無事に東京へ到着しました。初日は秋田・東京ともに暑いくらいの快晴に恵まれ、最高の修学旅行日和となりました!

まずは、出発式と秋田空港・羽田空港での様子を写真で紹介します。

横浜では、山下公園の散策と、中華街でのランチを思いっきり楽しみました。どこのテーブルも笑顔があふれ、本場の中華料理を存分に味わったようです。

また、昼食が予定より早く終了したため、急きょ中華街での自由行動時間を設定いたしました!生徒たちは、お店をのぞいたり、点心をつまんだりと、弾けるような笑顔で横浜の街を楽しんでいました。思わぬプレゼントタイムに、みんな大満足の様子です。

午後からは、横浜の美しい景色を楽しみながらの移動です! 桜木町からは、都市型ロープウェイ「横浜エアキャビン」に搭乗。近未来的な横浜の街並みを一望する空中散歩に、歓声が上がっていました。

目的地は「カップヌードルミュージアム」。 ここでは、自分たちだけのクリエイティブな学びに挑戦です! 自分でカップをデザインし、好みのスープと具材を選んで、世界に一つだけの「マイカップヌードル」を完成させました。自分で作った特別なカップを手に、生徒たちは皆、誇らしげで満足そうな表情を浮かべていました。

夕食は「有明ガーデン」にて、班ごとにお目当てのメニューをそれぞれ楽しみました。

そして夜はお待ちかねの観劇、劇団四季『ライオンキング』です! 劇場に響き渡る圧倒的な歌声と迫力のステージに、生徒一同、息をのむほど深く感激していました。本物の芸術に触れ、忘れられない貴重な体験となりました。

その後は電車でホテルへ移動し、22:50に無事到着。23:45には消灯・就寝となりました。 夜遅くまでの盛りだくさんな活動でしたが、その分、みんなベッドに入るとぐっすりと眠りにつき、初日の疲れをしっかり癒やしたようです。

2日目の朝は、お楽しみの朝食ビュッフェからスタート! それぞれお好みのメニューをお腹いっぱい囲みながら、賑やかで楽しいエネルギーチャージの時間を過ごしました。

そして午前、上野駅を起点に、待ちに待った「班別自主研修」がいよいよスタート! 事前学習で自分たちで一生懸命立てた計画表をしっかりと手に、期待に胸を膨らませて東京の街へと繰り出していきました。

幸いこの日も絶好の研修日和に恵まれ、街歩きには最高の気候となりました。生徒たちは安全に十分留意しながら、五感を使ってたくさんの新しい発見をしてきたようです。

待ちに待った「東京ディズニーシー」! 20時45分の集合時間まで、仲間とともに夢の国のひとときを心ゆくまで満喫しました。

やがてパーク内には次第に明かりが灯りはじめ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に。ロマンチックに輝く街並みを前に、生徒たちのワクワク感もさらに高まっているようでした。

ディズニーシーで時間いっぱいまで活動した後は、21時30分頃にホテルへ到着。23時には消灯・就寝となりました。 2日目も朝から夜遅くまで盛りだくさんな活動でしたが、お気に入りのお土産とたくさんの思い出を胸に、みんなベッドに入るとすぐにぐっすりと眠りについたようです。

修学旅行もついに最終日を迎えました。 東京は、旅の締めくくりにぴったりの美しい青空が広がっています。

さすがに連日の疲れが少し見え隠れする生徒もおりますが、そこは元気な3年生。朝食ビュッフェでしっかり栄養を補給し、五感で楽しむデジタルアート施設「チームラボプラネッツ」へと向かいました。 無限に広がる光や巨大な花々の空間等、光と音、そして映像が織りなす幻想的なアートの世界を心ゆくまで楽しみ、最終日もたくさんの笑顔が弾けていました。

「チームラボプラネッツ」での感動的なアート体験を終えた後は、お台場へと移動し、東京での最後の食事となる昼食をみんなで満喫しました。窓の外に広がるお台場の美しい景色を眺めながら、これまでの楽しかった旅の出来事を振り返り、どのテーブルも名残惜しそうに会話が弾んでいました。

振り返れば、出発してからのこの3日間、生徒たちは仲間と共に寝食を忘れ、かけがえのない思い出をたくさん作ることができました。時には自分たちで判断し、協力し合いながら東京の街を歩いた経験は、これからの学校生活、そして未来へとつながる大きな財産となったはずです。

最後になりますが、保護者の皆様には、事前の準備から朝早いお見送り、そしてこの3日間、離れた秋田の地から温かく活動を見守っていただき、心より感謝申し上げます。

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