3月6日〔卒業式〕笑顔と涙に、たくさんの感謝を込めて | 男鹿市立男鹿南中学校

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3月6日〔卒業式〕笑顔と涙に、たくさんの感謝を込めて

3月6日に、3年生31名が卒業の日を迎えました。卒業式には、男鹿市長 菅原広二様、男鹿市教育委員会教育等職務代理者 三浦良忠様をはじめ、たくさんのご来賓の方々、保護者の方々にご臨席賜り、ありがとうございました。

卒業生にとって最後の校歌。全校生徒で体育館いっぱいに歌声を響かせました。校歌の歌詞の1番「夢萌える 学び舎こぞり はつらつと 希望はおどる」、2番「潮騒の はげます歌に かぎりなく 真理を求む」、3番「友情の ちぎりも固く 新しき 世紀を担う」は、南中生の指針となるものであることを再確認しました。

卒業生、在校生、私たち教職員それぞれの思いが合わさり、大変感動的な卒業式となりました。何事にも楽しみながら全力で取り組む3年生との別れは寂しいですが、晴れやかな卒業生の表情は頼もしく、この3年間で大いに笑い、大いに悩み、一つ一つを乗り越えてきた自信が現れていました。

卒業生答辞には、この3年間一緒に頑張ってきたクラスメートへの思いや支えてくれた家族への思いが溢れ、感動で涙が止まりませんでした。中学校生活を一生懸命に駆け抜けてきたからこその思いです。

全校合唱、学年合唱は、卒業生も在校生もこれまでの感謝の思いが歌声で表現し、大変すばらしいものでした。

卒業証書を受け取った時の皆さんの笑顔が忘れられない宝物です。皆さんの活躍を期待しています。「たくさんの感動をありがとう!!」

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