9月10日(木)、中央教育事務所指導主事4名、義務教育課副主幹1名、特別支援教育課指導主事1名が来校し、本校の授業を参観して助言をくださいました。授業の一部と、分科会、全体会の様子を紹介します。
一般授業








特定授業(1年総合的な学習の時間)
探究を進めようとしている仮テーマについて、文献調査、インターネット検索、男鹿市役所職員への質問、東中職員への質問などを通して吟味し、今後の見通しをもちながらテーマを決定する学習でした。どのように学ぶのか生徒個人が判断して行動するため、授業は体育館で行いました。


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特定授業(3年理科)
自分で調べたい運動を考え、実験計画を立案して運動を記録し、得られた全員の運動の記録を見て、速さの変化に関する特徴を見いだす学習でした。1年生の特定授業と同様、自分が調べたいことを自分で調べながら主体的に学んでいました。第2理科室だけではなく、第一理科室、廊下、テニスコートと、自分の実験計画に適した場所で実験を行っていました。
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分科会
総合的な学習の時間



理科



特別支援(数学)



全体会




生徒が自己決定しながら主体的に学んでいく本校の学習スタイルが間違っていないことが確認できました。よりよい授業づくりに向けたご助言をたくさんいただいたので、今後の授業に生かしていきます。
男鹿市立男鹿東中学校