第2回学校運営協議会 | 男鹿市立男鹿東中学校

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第2回学校運営協議会

7月14日(火)、第2回学校運営協議会を行いました。各学年1学級ずつ授業を参観したあと、第1回協議会で承認された学校経営グランドビジョンについて、5月~7月の取組を説明し熟議をしました。

2年美術

       なまはげの面や…
        バリ島の面や…
       秋田漫才の面を見て…
 自分なりのSDGsなまはげの制作に生かします

3年数学(学び方によるコース別学習)

      教師の解説を聞いたり…
   友だちと協力したりして学びたい生徒
    解説なしで、自分のペースで…
      どんどん進みたい生徒

1年社会

   奈良時代の農民のくらしについて…
      当時のデータをもとに…
    当時の天皇として困ることを考え…
        発表しています

熟議

熟議では、本校で大切にしている三つの資質・能力について次のような意見が挙がりました。

【学】について

・1年生の社会では、教師が生徒の気持ちを惹き付けることがうまいと感じた。

・相互参観授業で、先生方も他者に見られることで頑張ると思う。

・学習のゴールは共通であるが、そこに至るまでのアプローチは生徒が自由に設定しているという点が徹底されていて、とてもよいと思う。

【挑】について

・運動会を終日見ていたが、小学校と比べ迫力が違う。生徒会が考えた種目もありとてもよかった。先生たちは交通整理するだけで、生徒が主体的に行動していたのがよい。

・授業を見ると生徒が積極的に発言や挙手をしている。間違っても大丈夫という雰囲気があり、発言することで授業が更に深まっている。なぜそのような雰囲気があるのか考えていたが、1年社会の授業で3人が発言したとき、発言は3人とも異なるが教師が全てを認めていた。そのような心理的安全性を普段から生徒が感じているのではないか。そのことがノー原稿や質問の多さにもつながっていると思う。

・ノー原稿を広めているのはとてもよい。昨年度より更にノー原稿で話す生徒が増えているので来年度も期待できる。

【結】について

・縦割り班活動は1年生にとって貴重な経験である。

・東湖八坂神社の統人行事はボランティアの生徒がよく頑張っていた。この行事を未来につないでいくためにも、東中生も統人行事を学ぶ機会があるとよいのではないか。船越コミュニティセンター等で何かできることはないものか。

・学区が広がっても、統人行事への関心が高まることが統人行事の未来へつながっていくのであれば、学ぶ機会を設けることはよいことだと思う。

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