1月16日(金)、「男鹿市防災リーダー認定講習会」の1回目が開催され、2年生が男鹿市初の中学生防災リーダーを目指して動き出しました。10名の消防職員が来校し、4校時に救命救急の講話を聴いたあと、5校時には胸骨圧迫による心肺蘇生法について、6校時にはAEDを使った心肺蘇生法について体験を通して学びました。実技体験については、体育館に10ブースを設置してくださったので、約10名程度のグループに分かれてじっくり体験ができました。3月に開催される2回目の講習会を終えると認定証が交付されるようです。能登半島地震があり、半島で災害があった場合の困難さが広く理解されるようになりました。非常時に東中生が防災リーダーとして力を発揮できれば、市民の誰もが助かります。男鹿の未来を担う東中生に期待が膨らみます。















講習会の様子は1月17日付秋田さきがけ新聞で紹介されました。

男鹿市立男鹿東中学校