6月5日(金)、東中では初の試みとして、秋田県立大学の久保馨先生と夏井博実先生をお招きし、3年生が特別講座を受講しました。テーマは脱炭素エネルギー社会です。なかなか難しい内容でしたが、今の中学生が社会の中心で働く頃には避けて通ることができない重要なテーマです。最先端の研究や技術を知ることは将来を生きる力につながるのではないでしょうか。
3年生はメモをとりながら講話を聴きました。最後の質疑応答では、問いを発することができる3年生の長所を発揮し、7名が次から次へと質問をしました。講師のお二人は、講話をしっかり聴いて素朴な疑問を投げかける3年生を「普段からいろいろ考えていることが伝わってくる質問でした」「本当に疑問に思ったことを素直に質問していますね」「とてもよい生徒たちで学年の雰囲気が温かいですね」などたくさんほめてくださいました。
























男鹿市立男鹿東中学校