第4回学校運営協議会を開催しました | 男鹿市立男鹿東中学校

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第4回学校運営協議会を開催しました

2月13日(金)、今年度最後となる学校運営協議会を開催しました。学校から今年度の学校運営についての自己評価を説明したあと、熟議をして、最後に各委員から評価をいただきました。

熟議では、次のようなご意見をいただきました。

・「学」について、各調査で県平均を下回っている。小中連携を以前よりやっているように見えるが、もっと連携して「これだけは」ということを伝えて、スムーズに進学できるようにすればよいのではないか。
・園から小へ進学するとき「ひらがなを覚えてほしい」と言われたことがある。そのようなことがあってもよいのではないか。
・学力向上はつまずいている生徒に対する支援を重視しがちだが、上位を伸ばすことも重要である。正に個別最適な学びが大切である。
・個別最適な学びは難しい。教員は生徒を認めていることを伝えているか。生徒は真剣に受け止めているか。生徒に自己指導能力を付けてあげることが大切である。
・小6から中1になったギャップでつまずくことはないか。これだけは覚えてほしい内容を春休みの課題としてもよいのではないか。
・もっと中学校生活のリアルを小学生へ伝えてもよいのではないか。
・「結」について、今年度はボランティア活動に東中生がよく参加してくれた。
・地域貢献活動の脇本海岸では地域の方も参加したが、「無気力な生徒が目立った」との声があった。
・山ドンドが復活したので、来年度は東中生にも協力してもらえるとありがたい。

委員の皆様には4回の学校運営協議会を通して様々なご意見をいただきました。全てのご意見が東中のことを想う建設的で温かいものでした。協議会翌日から早速改善を図った取組もあり、よりよい学校運営につながりました。1年間ありがとうございました。

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