12月17日(水)、1・2年生PTAに合わせて、秋田臨港警察署少年育成支援官の佐々木なつみ様を講師に招き、生徒と保護者を対象とした情報モラル教室を開催しました。講話の中では、「スマホのトラブルの責任は保護者にあります。学校ではありません。」「スマホは保護者が契約して子どもに貸しているだけです。スマホの利用を停止する権利は保護者にあります。」など保護者の責務についてお話がありました。最後に視聴したDVDでは、誤ったSNSの使い方が与える途方もない影響が実感できました。11月の入学説明会での警察の講話でも、「スマホのトラブルについて保護者が責任をとることになる。学校ではない。」という今回とまったく同様の話があり、スマホの契約者という立場の重さを改めて認識しました。



保護者にある。学校ではない。」と説明。





男鹿市立男鹿東中学校